中小企業が多いエンディング業界でも、事業承継は興味深いトピックスのひとつだろう。相続においては資産の承継がメイントピックスに思われがちだが、会社が積み重ねてきた資産はそれだけではない。そこで同社では、創業者から脈々と受け継がれてきた歴史や想いまでをあますことなく、次世代へ相続する“トータルプロデュース”を行っている。
継志舎がスローガンとして掲げている「“思い”と“財”をデザインする」とはどのようなことか? 株式会社継志舎 代表取締役社長 石脇俊司氏に、込められた狙いや展望、想いについて、株式会社鎌倉新書代表取締役社長 小林史生が聞いた。
