映画『お終活』シリーズ第4弾 製作決定!テーマは「おひとり様の終活」

       
ニュース 終活
2026.07.02

映画「お終活」シリーズの企画・製作プロダクションである株式会社フレッシュハーツは2026年7月1日、シリーズ第4弾となる『お終活4 好春!(仮題)』の製作を決定した。これは、5月29日から公開している映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』が、多くの人から温かい支持を得ている事を受けて決定した。

第4弾となる本作では、現代社会が抱える新たなテーマである「おひとり様の終活」を題材に取り上げる。人生100年時代を迎え、単身世帯の増加に伴い、身元保証、住まい、介護、見守りなど、将来への不安を抱える方が増えている。一方で、年齢を重ねてもなお「好奇心」を持ち、新しいことに挑戦し、自分らしく生きたいと願うシニア世代も増えている。

『お終活4 好春!(仮題)』では、そんな現代を生きる人々に寄り添いながら、「人生の終わりを考えることは、人生をもっと豊かに生きること」というシリーズが一貫して伝えてきたメッセージを、温かな笑いと感動を交えながらお届け。公開は2028年を予定している。

また本作も、企業・自治体・各種団体との連携を図りながら、エンターテインメントを通じて社会課題を発信し、映画が社会と人をつなぐ新たなコンテンツ・プラットフォームとなることを目指す。なお、本作品の製作委員会については、これまでシリーズを支えてきた各社を中心に、現在組成に向けた準備を進めている。

『お終活』シリーズは、「笑って、泣けて、役に立つ」をコンセプトに、人生の終盤を前向きに考えるきっかけを届ける作品として、多くの方の支持を受けている。現在公開中の『お終活3 幸春!人生メモリーズ』も、多くの方の支援により、シリーズ最高ペースで興行成績を伸ばしている。その感謝を胸に、第4弾ではさらに多くの方々の心に寄り添い、家族や人生について語り合うきっかけとなる作品づくりに挑戦していく。

『お終活3 幸春!人生メモリーズ』より

■香月秀之監督 コメント

「『お終活』シリーズは、人生の様々な節目に向き合う人たちを描いてきました。第4弾では、『おひとり様』という、誰にとっても他人事ではない題材を軸に、人と人とのつながりや、年齢を重ねても失わない「好奇心の大切さ」を描きたいと思っています。不安を抱えながらも、最後には少し前を向いて劇場をあとにしていただけるような、優しく温かな作品を皆さまにお届けしたいと思います。」

■株式会社フレッシュハーツ 代表取締役社長・企画プロデューサー 櫻井一葉 コメント

「『お終活』シリーズは、多くの皆さまとのご縁に支えられ、映画の枠を超えて、家族や人生について語り合うきっかけを生み出してきました。第4弾では、これからの日本社会が向き合う課題を、決して重くではなく、笑顔と希望につながるエンターテインメントとして届けていきたいと考えています。一人でも多くの方に『観てよかった』と思っていただける作品を目指して、スタッフ・キャスト一同、心を込めて制作してまいります。」

【作品概要】

作品名:『お終活4 好春!(仮題)』
題材:「おひとり様の終活」
企画・製作:株式会社フレッシュハーツ
製作委員会:現在組成中
企画プロデュース:櫻井一葉
プロデューサー:川田亮 安久慎一 渡邊健太郎
作・監督:香月秀之
公開予定:2028年(予定)