最もユーザーに貢献した事業者様を表彰する『鎌倉新書終活アワード2022』

2023年3月14日に当社サイト「いい葬儀」、「いいお墓」、「いい仏壇」、「いい相続」を通して最もユーザーに貢献した事業者様を表彰する『鎌倉新書終活アワード』の第二回目を、お取引先様合計24社、39名様にご出席いただき、受賞記念イベントが開催された。お取引先様の日頃のご活躍を讃える賞として認知して頂き、終活業界の持続的成長により顧客満足度向上を目指せることを確認し合う会となった。

「鎌倉新書終活アワード」とは

鎌倉新書は1984年に仏教書の出版社として創業し、1990年代には事業領域を供養に拡大しました。2000年以降は出版社として取材する中で得た知見をインターネットに掲載し、供養系ポータルサイト「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」の運用を行ってきました。2019年以降は、終活におけるあらゆる課題を解決するため、’ 終活インフラ ’ の構築を目指し、「いい介護」「いい相続」「いい不動産」「いい保険」「いいお坊さん」などのさまざまな関連サービスを開始しました。おかげさまでこれらインターネットに関わる様々なサービスを多くのユーザーにご提供できるまでに成長させていただきました。
こうした鎌倉新書の発展には、葬儀社・石材店・仏壇店などの皆様の協力が不可欠であり、そこで、最もユーザーに貢献した事業者に対して感謝し表彰するため、鎌倉新書終活アワードを開催する運びとなりました。
鎌倉新書終活アワードは、2022年度に当社の各サービスをご利用いただいたユーザーから最も支持された事業者をユーザー対応数や対応の質、口コミ数等、複数の指標を参考に審査し、決定しています。

鎌倉新書終活アワード2022

日時:2023年3月14日(火)12:00~
場所:第一ホテル東京 5階「ラ・ローズI」
協賛:青山商事株式会社

主催の挨拶

鎌倉新書代表取締役社長COO 小林 史生

乾杯の挨拶

鎌倉新書代表取締役会長CEO 清水 祐孝

挨拶

協賛 青山商事株式会社執行役員 瀬之口 隆様

授賞式

<選出基準>

お客様からの問い合わせ数、成約数、成約率、口コミ評価などを元に、鎌倉新書の終活プラットフォームを通じて、最もお客様に貢献した事業者様を選出する表彰制度。お墓部門・葬儀部門・仏壇部門・相続部門の主要4サービスと、特別賞から構成。

以下、一部コメントをご紹介。大賞・エリア賞他は下記よりご確認ください。

鎌倉新書 終活アワード 2022 powered by 株式会社鎌倉新書
鎌倉新書 終活アワードは、お客様からの問合せ数、成約数、成約率、口コミ評価などを元に、鎌倉新書の終活プラットフォームを通じて、最もお客様に貢献した事業者様を選出する表彰制度です。お墓部門・葬儀部門・仏壇部門・相続部門の主要4サービスと、特別賞から構成されています。

葬儀部門受賞コメント

ライフアンドデザイン・グループ西日本株式会社 代表取締役社長 伊藤 健 様

「この度は受賞させていただきありがとうございます。3月で今期決算月になります。昨年度は葬儀施行12,000件のところ、本年は17,500件となりました。グループ会社の株式会社葬儀のこすもすも含み、全体で約23,800件を施行し、年間で185億円の売上となり、数字上は大きな結果を残すことができました。これからも葬儀の品質が伴うように精進したいと思います。当社は2度アワードを受賞しているので、3回目もこの場に登壇できることを目指し、邁進していきたいです」

相続部門受賞コメント

あいりん行政書士法人 代表 深野 友和 様
「鎌倉新書様のご協力と事務所スタッフの日頃の頑張りにより受賞できた賞です。感謝を伝えたいです。相続業界では、おひとり様の増加やデジタル遺品がでてくるなか、時代の流れに対応しながら、生きている間に遺言書を書くことや終活に力を入れながら、また受賞できるように頑張りたいです」

お墓部門受賞コメント

メモワール石材株式会社 代表取締役社長 遠藤 正明 様

「昨年に続き、2年連続で大賞を受賞させていただき、ありがとうございます。昨年は社員1名でこの賞を受賞しましたが、今年は社員5名でこの賞をいただくことができました。誠にありがとうございます。鎌倉新書様のおかげで当社は着実に成長しております。来年も受賞できるように頑張りたいです」

仏壇部門受賞コメント

株式会社はせがわ 代表取締役社長 新貝 三四郎 様
「この度もありがとうございます。世界における日本のGDPの割合について、ピーク時である30年前の日本のGDPは世界の18%を占めていましたが、今年は5%を切ると予想されています。日本が経済的に世界に取り残されていることがわかります。かつての強い日本を取り戻すために、“ありがとう”と“おかげさま”を本気で供養業界がやっていくこと。それが取り戻す近道だと思っています。供養業界は手を合わせる場を家庭のなかで如何に広げていくかが一番重要なことではないでしょうか。私が入社した当初は、位牌分けを必ずお勧めしていました。生み育ててくれたご両親に手を合わせる習慣を広めていくことを改めてお客様にお勧めしていけたらと思います」

月刊仏事TOPインタビュー大賞

株式会社ウッド 代表取締役会長 臼井 一政様
「本日はこのような賞をいただき誠にありがとうございます。東京・神奈川エリアを中心に9つの霊園を開発・管理・運営しております。コロナ禍であってもありがたいことに月々の法要件数は350~450件あり、関係各位の皆様への感謝に尽きると思っています。より一層精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」

素晴らしい体験をユーザー様に届け、業界全体の活性化につながる試みとして今回の終活アワードにご参加頂いた全ての皆様・関係者様に御礼申し上げます。
次回は2024年3月開催予定です。より皆さまにご満足いただける鎌倉新書終活アワードに育てていければと思います。

月刊終活 5月号に掲載されています

掲載記事

終活
2023.05.30